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ストレスが原因でオジサン化?ホルモン治療でびまん性脱毛症を克服しました

1年前に部署が変わったのですが、慣れない仕事に四苦八苦でストレスがたまりっぱなしでした。そのせいか毛が抜け始めて、地肌が透けて見えるほどになってしまったのです。急いで薄毛専用クリニックに行ってみると、「びまん性脱毛症」と診断されました。びまん性脱毛症とは、ストレスから男性ホルモンが優位になり、男性型の薄毛になってしまう症状のことをいうそうです。つまり、オジサン化してしまったということで、すごくショック!病院ではホルモン剤を処方してもらい、しっかり栄養をとってよく眠り、ストレスに負けない体作りをするように、とのアドバイスをもらいました。そしてホルモン剤を飲み始めてから、不順になっていた生理が安定してきたころ、薄毛も徐々に改善されてきて、今では新しく生えてきた毛がピンピン飛び出している状態です。早めに治療を始められてよかったです。あとは、ストレスを受け流せるようになれたら完璧!